LINE絵文字

LINE絵文字、作成から販売まで。

2021-04-12

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LINE絵文字を作成&販売しているのですが、とっても簡単なのでご紹介します!

何をどれだけ作ればいいの?

私はいつもこれだけ気を付けています。気に掛けることが少なくて嬉しい。

  • トークルームタブ画像 1個 (横96px ✕ 縦74px)
  • 絵文字 8~40個 (横180px × 縦180px)
  • PNG形式で保存
  • 画像の背景は透過

詳細はガイドラインに載っているので、販売を考えている方は一度目を通すことをおすすめします。

デコ絵文字等の場合には作成する数が変わってくるので注意です。

私は今のところ、絵文字を作るときは絶対40個と決めています。購入の立場で考えたら、私だったら同じ値段で購入するなら数が多い方が絶対嬉しいからです。

どうやって作る?

何を使うか?

あえて何か新しく購入する必要はありません。無料がいいならアイビスペイントがおすすめ。有名どころです。指が描きにくかったら100均でタッチペンを買うのもいいかもしれません。

私はipad、Applepencil、procreate(アプリ)を使用しています。ちなみにprocreateは買い切りで¥1,220、個人的には良い買い物をしました。ただとりあえずやってみたい場合に有料はハードル高いですよね。無料で作成して、もうちょっと環境を整えたければタブレットやペンタブ購入を検討するのもありです。

作り方!

制作物に関しては、これだけ気を付けています。

  • 範囲内にできるだけ大きく描く
  • 塗り漏れ注意
  • 何の絵文字かわかりやすくする

絵文字は小さいので、控えめに描いてしまうとリリースした後にあれ?となることがあります。実際に私もあって、細かく描いたが故にリリースすると何か全くわからないことがありました。結局一瞬で販売停止にしたので、作成段階から気を付けるようにしています。

いつもこんな流れで作成しています。

  1. どのような種類にするか決定
  2. 40個の空画像準備
  3. 文字で一旦埋める
  4. 下書き~色塗り
  5. お気に入りのもの or 別で描いてトークルームタブ画像作成
  6. 誰かに画像を見てもらう
  7. 手直し
  8. 背景を黒くして手透過設定&最終確認

個人的には、6の誰かに画像を送るのがとても大事です。当然、見せないこともありますが・・・初めて見た人に何かわかるように作ることを、自分なりに大切にしています。

8で背景を一旦黒くする理由は、色の塗り漏れ or はみ出しチェックのためです。せっかく販売して購入していただいた後に発見したらショックなので、気を付けています。

絵文字はできた!あとは販売だけ

LINE CREATORS MARKETに登録します。新規登録より画像を登録し、審査リクエストをするだけ。画面のスクショがないので、次回リリースする際にとってこちらのページは更新しておきます。

審査完了したらラインに通知がくるので、自分の好きなタイミングで販売を開始することができます。

夜に審査依頼をすることが多いので、だいたい次の日の夜に審査が完了することが多いように思います。早いときで次の日のお昼ごろでした。リジェクトになったことはないのですが、何か規定にそぐわない箇所がある場合には、修正してから再度リクエストすることになります。時間がかかるので、1回目の審査で通るようにしたいところですね。

販売後、後は放っておくだけ!見つけて気に入ってくださった方がちょこちょこ購入してくれます。毎月中旬に売り上げ確定のラインがきます。まだ売り上げの申請をしたことがないので、いつかするときには記事を書く予定です。

悩み中の方は、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。

 

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